今回、初めて凧揚げ大会に参加した峰香隊員の奮闘記事を紹介します。
 1月28日(日)、桜井凧保存会主催による第四回桜井凧あげ大会が矢作川の河川敷で開催されました。我々北斗も大凧・小凧製作し参戦しました。当日の天気は快晴でしたが、風が無く北斗男衆製作の大凧が揚がるか心配でした  
             
準備中のメンバー。自分で製作した凧自慢です。
各自、凧が壊れる前に記念撮影しました

 <みねち>さとみさん〜、記念撮影ですよ
 <代 表>準備してるから邪魔しないで
    
☆さあ、いよいよ「凧あげ大会」の始まりです。・・・・最初は小凧から
小凧担当の峰香でしたが、凧をあげようと思っても、何をどうしていいか判らずに走り回っているだけでした。すると桜井凧名人のおじちゃんが、いろいろアドバイスしてくれました。
 
<凧名人> 「馬鹿だなぁ〜、糸が短け〜んだよ。もっと糸だせ!」
どんどん糸を出していると名人が凧を持ってくれて・・・・
 
<凧名人> 「ほら、走れ。」と言いながら手伝ってくれました
それから
 
<凧名人> 「バカヤロー、走りすぎだ。」「その辺りで止まれ!」
などの助言を受けてなんとか揚げることが出来ました。
 
<凧名人> 「どうだ楽しいだろう」
そう言えば、昔はこんなおいちゃんが、近所にいたのになぁ〜、と懐かしくなりました。

みんな、凧名人の方々の指導により、大空に上がりました。
                         ・・・次は大凧だよ
     
☆大凧はどうだったのかな
大凧職人である鶴ちゃんの指揮のもと、北斗の足自慢が大集合!!
  <凧職人> 「さあ、いくぞ〜、それ走れ走れ〜〜」
  <足自慢> 「風がないよー、」、「足元、悪過ぎ〜」、「あ、行き止まりだ」
  <凧職人> 「ダメだ、落ちたぜえ〜」  〜5回挑戦〜 <足自慢>「もうだめ、やめようよ」
何度も何度もダッシュして転がりながらみんなで挑みました。(女子も走りましたよー)
 
   
  ↓へばった足自慢と、応援団のお子ちゃま
諦めの悪い凧職人のアイデアで、リレー方式による作戦で再チャレンジです。
  <凧職人> 「さあ、いくぞ〜、それ走れ走れ〜〜」・・・もう、こればっかです。
  <足自慢> 「おりゃー、ほい次」、「おりゃー、ほい次」、「最後は俺に任せろ〜」、
         「やった〜、揚がった揚がった、早く写真撮って〜」
・・・撮影後、墜落。
最後は、皆で記念撮影です。 
北斗に入らなければ凧揚げ大会の存在すら知らなかったと思います。
踊ることは勿論ですが、
市民チームってやっぱりいいなぁ〜と改めて思いました。
  
☆最後に閉会式での演舞です。
閉会式での演舞です。
 (こっちの方が北斗のメインイベント)
峰香は、、凧揚げ以上に頑張って踊ってます。
 (大旗も凧のように舞ってますよ) 
 
☆おまけ  

みんなで挑んだ微笑ましい姿もあってか団体の部で見事、
『大凧賞』を頂きました 。(表彰授与は広報戦隊隊長夫人) 

今年、参加できなかった方も、来年一緒に参加しましょうね。



  安城市桜井町一帯で製作されている桜井凧は、元禄年間(1688〜1703)に名古屋から西端(現碧南市西端町)に伝えられたものが祖だと考えられます。この素晴らしい桜井凧の文化を後々まで伝えるべく2003年に『桜井凧保存会』が発足されました。今回、Anjo“北斗”が参加した凧あげ大会は、今年が4回目です。
桜井凧保存会へのリンクです。
第4回安城凧あげ大会
日時: 平成19年1月28日(日)
場所: 安城市小川町天神 小川天神緑地公園
主催: 桜井凧保存会
内容: 09:00 受付開始、アトラクション(安城南高校)
10:00 開会式
10:15 凧あげ大会 
12:00 アトラクション(Anjo“北斗”)
12:30 表彰式