北斗演舞は鳴子中心でしたが「姫翔舞進(2004年)」の時に、男衆のアイテムとして纏いが登場しました。
 安城七夕祭りの笹飾りをイメージした黄色のクス玉と吹流し格好の良いデザインでした。
 今年2007年、この纏を3年振りに復活させることになつたので、古く壊れかけた纏いを今年のメンバーが集合して修復することとなりました。
 総勢15名の纏い師が蒸し暑い部屋で汗をかきながら、一生懸命頑張りまし
た。

・・・・はたして、上手くいくのでしょうか

(写真:第6回どまつり)
   
   

    
またまた峰香隊員が奮闘記を紹介します。
纏を新しく揃えると1本3万円するそうなので、今回は自分達で修復することになりました。
現場監督はもちろん鶴ちゃん。。。。・・・・・土台の骨組みは全部直してもらいました。
  【纏い職人】「よ〜く見とけよ。後は自分達でやるんだぞ」
  【素人軍団】ふむふむ。「さすが職人さん、素敵〜」、「糸が通らな〜い、通してぇ〜」
  【纏い職人】「しょうがねえなぁ〜。あっ、誰だ?ビールなんか飲んでる奴は!?」
  【素人軍団】「だって、やることないんだもの!???」
  【纏い職人】「・・・・・・・」
  【素人軍団】「差入れが来たから食べながらヤロ〜〜」

みんな「あ〜だのこ〜だの」と言いながら作成です。  
  
【纏い職人】「テープを綺麗に貼れよー、はみ出ると後でゴミがくっついてくるからなぁ〜」
  【素人軍団】 「ちょっとぐらい いいよね〜」、「えっ?いいのぉ〜?」、「これはダメでしょぉ」

             
若者軍団、到着〜〜
  
【若者軍団】「おっ進んでるネェ〜、あっカメラだ。ピース!」→作業を邪魔する若者
  【纏い職人】「こら、邪魔するんじゃねぇ〜〜〜〜〜〜〜」

 
纏い担当でない、メンバーのお手伝いもあり、“今日までに仕上げるぞ!”と言った日になんとか完成!
昔のメンバーが差入れを持ってきてくれたり、ありがたいことでした。
最後は、全員で記念撮影 
   
右の写真は
纏の
保管名簿だよ
みんなで、夜の体育館横で試運転の練習もしました。
・・・・もちろんビール付
 
  
七夕祭り当日は、壊れることもなく踊りきれてよかったです。
姫翔舞進で業者さんに頼んだ纏いより、頭がまん丸くってお花がいっぱいに見えて とってもGOODだと思います。
自分達で作ったので愛着たっぷりの纏いです。・・・・・扇風機用の帽子をかぶせて大切に保管しています

  
2007纏い復活劇場
日時: 平成19年7月18日 蒸し暑い夏の夜